辛さと中毒性のレベル高っ! 体が震えるほどの激辛カップラーメン「辛辛魚らーめん」を食べてみた / 辛いモノ好きは今のうちにストックしとくべし!!

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先日、近所のコンビニである商品を見つけて思わず立ち止まってしまった私(記者)。あ、あいつが……あいつが今年も出ていやがる……! 触れる者みな傷つける、あの伝説の商品が……!!

そう、それこそが寿がきやから期間限定で発売されている「辛辛魚らーめん」。

激辛をうたうカップラーメンは他にもあれど、この商品はその辛さにおいても完成度においても、ちょっと別レベル。迷うことなく買って帰ってきましたので、今回はご存じない皆さんにもご紹介したいと思います。

【唐辛子の山のほうがメイン】

まず、その激辛ぶりはパッケージからしても推して知るべし。なんせラーメン本体よりも唐辛子の山のほうがメインビジュアルになっている……!! 

小さい字で「※大変辛いラーメンです。辛いものが苦手な方はご注意ください。」と書かれてはありますが、文字を読まずとも、おのずと食べる人を選別するパッケージ写真となっています。

【スープが殺人的】

フタを開けると、即席めんと「かやく入 スープの素」「液体スープ」「後入れ粉末スープ」の3袋が入っています。麺自体に辛さはないのですが、とにかくこの3つの袋が殺人的。

お湯を入れてまず「かやく入 スープの素」、4分後に「液体スープ」「後入れ粉末スープ」を入れて混ぜると真っ赤な色のドロリとしたスープができあがりました。……何、この毒々しい色。

【辛すぎて震える】

では、いただきまーす! ……って麺をすすろうとして息を吸った時点でむせたよ! 目もチカチカします。蒸気となった激辛成分が私の喉と目を刺激して「うわっ」……って私、昨年食べたときも同じことやってたような……。

蒸気を吸っただけでこの状態なわけで、こんなの口の中に入れたらどうなるか。もちろん、辛いとか熱いとか通り越してただただ「痛い」。あまりに刺激強すぎて震えるレベル。

でも、食べ進めると少しずつ慣れていって次第に味わう余裕も。魚粉が入ってるだけあって、魚の旨みが濃厚。辛い中にたしかなおいしさがあって、激辛好きにも評価が高いのがよくわかります。

おいしいけど口の中痛い、口の中痛いけどおいしい……あ、私、いま生きてる……と変な高揚感に包まれるという症状まで出てきました。

そして、食べた直後はもういいやってなるんですが、翌日か翌々日ぐらいには「また食べたい……早く体に入れないと……」なんて思っちゃうから不思議です。

【辛辛魚らーめん、いつまで買える?】

ここで、この「辛辛魚らーめん」、いつまで買えるのか寿がきやに問合わせてみました。

商品自体は今年で8年連続で販売しており、毎年1月末から発売しているそう(今年も)。コンビニ限定販売で4月末から6月末まで置いているお店もあるそうですが、「売切れご免」で早々に完売するケースも多いそう。

ですので、買いたい人は見かけたら即ゲットすることをオススメします。もしコンビニで見つけられないという方は、寿がきやの通販サイトなどネットショップから購入するのも手。ただしこちらも売切れ次第販売終了なのでご注意を!

【激辛好きは見逃さないで】

最後になりましたが、この「辛辛魚らーめん」、東京石神井の人気店「麺処 井の庄」監修によるもの。私はこちらのお店で、同じ「辛辛魚らーめん」も食べたことありますが、実を言えばカップラーメンの「辛辛魚らーめん」のほうがお気に入り。カップラーメンなのにここまで危険でおいしいって完成度スゴすぎです。

というわけで、今の時期限定の「辛辛魚らーめん」。激辛好きな方はぜひ逃さず食べてみてくださいね!

参照元:寿がきや
撮影・執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

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