1日、香港紙・明報によると、1月22日に米ロサンゼルスからミネアポリスへ向かっていた米デルタ航空便の機内で、女性客室乗務員2人が口論から殴り合いになり、途中のソルトレークシティーで緊急着陸するトラブルがあった。イメージ写真。

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2016年2月1日、香港紙・明報によると、1月22日に米ロサンゼルスからミネアポリスへ向かっていた米デルタ航空便の機内で、女性客室乗務員2人が口論から殴り合いになり、途中のソルトレークシティーで緊急着陸するトラブルがあった。参考消息網が伝えた。

トラブルが起きたのは、同機がロサンゼルスを離陸して約40分後。女性客室乗務員2人が業務をめぐって口論になり、殴り合いになった。止めに入った同僚の女性乗務員も顔を平手打ちされたという。このため機体は途中のソルトレークシティーで緊急着陸。乗務員を入れ替え、約1時間20分後に再離陸した。

デルタ航空は乗客に謝罪。「一部の乗務員が不適切な行為をした」として遺憾の意を表明した。(翻訳・編集/大宮)