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 インテリジェンスビジネスソリューションズは、2月2日より、清水誠氏が監修するAdobe Analyticsツール集「KAISEKI-Assist」において新たなツール「autoClassify(分類)」の提供を開始した。

 インテリジェンスビジネスソリューションズ(以下、IBS)は、Adobe Analyticsツールをより正しく効率的に運用するツール集で、清水 誠氏が監修する「KAISEKI-Assist」において新たなツールの提供を開始した。同ツール集は5つのアプリケーションからなり、WEB担当者の解析にかかる工数を大幅に削減する。

 今回提供されるツールは、2015年9月に開始した第一弾のautoSDR(設定項目の一覧化、および設定変更機能)に続く、第二弾の「autoClassify(分類)」。同ツールではデータの抽出・編集・反映のプロセスを、EXCEL上で一括管理することができ、ボタン一つでAdobe Analyticsに反映することが可能となる。
分類エディタ「autoClassify」のイメージ

 今後、第三弾のセグメント管理、第四弾の計測管理、第五弾のレポート作成が展開される予定。なお、同ツール集を監修した清水 誠氏は、2011年より米国Adobeにてデジタルマーケティングソリューションの品質改善と活用促進に取り組んだ人物。現在はIBSの戦略顧問も務めている。

MarkeZine編集部[著]