ベッキー

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 ベッキーがついに、事実上の芸能界引退に追い込まれた。すべては、「週刊文春」(文藝春秋)が4週連続で報じたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫疑惑が原因。致命的だったのは、文春記者の直撃取材を受けても「センテンス スプリング」と開き直っているLINE画像が流出したことに尽きる。

 結果、好感度は大暴落し、10本のCMは全滅。心身ともに疲弊したベッキーはとても仕事を続けられる状態になく、所属事務所はレギュラー番組11本についても、当面の間の出演見送りをテレビ局に打診している。

 芸能プロ関係者は「今回の休養にはケジメの意味も含まれており、所属事務所はゆくゆく復帰させたいようだが、この業界はそんなに甘くない。原因が不倫なら、なおさら。復帰したくても、スポンサー側が納得しなければ、そのまま降板になる可能性もある」と語る。

 一方、当のベッキーはここ数週間で負った心身のダメージから、芸能界やメディアに対して恐怖心が芽生え、復帰はおろか、このままフェードアウトもにおわせているという。

「本人も弱気になり、『辞めたい』と事務所に伝えているそうだ。それを事務所が慰留し、気持ちを落ち着かせるために今回の休養を設けたとされる」とはワイドショー関係者。

 食事ものどを通らず、慢性的な睡眠障害にさいなまれるベッキーの体重は30キロ台にまで落ち込み、入院も危惧されるレベル。最後は「両親がストップをかけるのでは?」とウワサされている。

「現在、実家で母親が付きっきりで彼女の面倒を見ている。娘の弱り方に母親もショックを受け、芸能界から身を引くことを勧めているという情報もある」(スポーツ紙記者)

 いまだ収まらぬベッキーバッシング。まだまだ波乱の予感だ。