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 ジャストシステムは『SNSプロモーションに対する消費者動向調査』を実施した。その結果、企業からの情報収集に最も使われているのはLINEで、「公式アカウント」「LINE@」をきっかけに、約8割が何らかの行動を起こしていることがわかった。

 ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、15〜49歳の男女553名に対し、『SNSプロモーションに対する消費者動向調査』を実施した。

●企業からの情報収集に最もよく使われる「LINE」

 スマートフォンユーザーが、企業がプロモーションなどで発信する情報をスマートフォンで収集する際、最もよく使っているのは「LINE」で(57.7%)、「Webニュース/ニュースアプリ」(36.9%)、「Twitter」(36.5%)が続いた※1。
企業が発信する情報を、スマートフォンで収集する際に使うツール(n=537)

●「公式アカウント」「LINE@」をきっかけに、約8割がアクション

「LINE」で企業からの情報を収集する人のうち、「公式アカウント」「LINE@」の情報をきっかけに何らかの行動を起こしたことがある人は79.2%いた。※1。「ホームページにアクセスしたことがある」人の割合は男性47.3%、女性54.9%、「買い物をしたことがある」人の割合は男性28.6%、女性45.7%、「お店に行ったことがある」人の割合は男性30.8%、女性43.9%で、いずれも女性が男性を上回った※1。
「公式アカウント」「LINE@」からの情報をきっかけに行った行動 (n=264)

●有名人の公式情報の収集方法の1位は「Twitter」

 スマホユーザーが、有名人からの情報収集に最も使っているのは「Twitter」(43.9%)、続いて「LINE」(37.6%)、「公式ブログ」(30.7%)となった。10代と20代は「Twitter」、30代は「公式ブログ」、40代は「LINE」を最も多く使っており、年代によって好むツールが異なる結果となった※1。
有名人が発信する情報を、スマートフォンで収集する際に使うツール(n=537)

※1複数回答あり

【調査の実施概要】
調査期間:2016年1月21日〜22日
調査対象:15〜49歳の男女553名

MarkeZine編集部[著]