1日、高さ2メートル80センチの「段ボールのトランスフォーマー」を先月30日に男性5人が家から運び出し、四川省資陽市三賢公園の広場に設置した。

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2016年2月1日、華西都市報によると、高さ2メートル80センチの「段ボールのトランスフォーマー」を先月30日に男性5人が家から運び出し、四川省資陽市三賢公園の広場に設置した。この「トランスフォーマー」の製作者である許鴎(シュー・オウ)さんは「この重さ100キロのトランスフォーマーは自分の息子とほかの子供たちへの新年のプレゼントだ」と話した。

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許さんと友人が20日余りを費やし、廃棄された電気製品の包装用段ボール約100キロ、ネジ約1000個でトランスフォーマーを組み立てた。「絵画教室に息子を連れていく時、突然インスピレーションを得て、このオプティマスプライムを製作した。オプティマスプライムが正義の化身だからだ」と許さんは続ける。

また、「何でもお金を使って買うのではなく、廃品を使って自分の好きなものを作ることもできるということを息子に教えたい。完成すると息子と息子の友達はとても喜んでいた。写真はもうSNSのモーメンツでシェアされている」と話した。(提供/人民網日本語版・翻訳/JK・編集/武藤)