2日、韓国で児童への強制わいせつ容疑で7カ月にわたり警察に指名手配されていた男の検挙に、ソーシャル・ネットワーキング・サービスが手柄を立てた。資料写真。

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2016年2月2日、韓国紙・朝鮮日報によると、韓国で児童への強制わいせつ容疑で7カ月にわたり警察に指名手配されていた男の検挙に、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)が手柄を立てた。環球網が伝えた。

慶尚南道の警察当局は1日、未成年者に対する強制わいせつの容疑で指名手配していた男を、SNSでの公開手配から2日後に検挙したと発表した。

警察によると、男は昨年6月、公園で遊んでいた6歳の女児2人に近づき、わいせつ行為をした疑いがもたれている。女児の両親から通報を受けた警察は、公園近くの防犯カメラ映像を基に指名手配のチラシを作って配布したが進展がなかった。事件発生から7カ月後にSNS上で男の写真などを公開したところ、2日後に知人と名乗る人物から電話で有力な情報が寄せられ検挙に至った。(翻訳・編集/柳川)