2日、ある中国人少女が「4000年に1人の美少女」として日本メディアに注目されている。

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2016年2月2日、ある中国人少女が「4000年に1人の美少女」として日本メディアに注目されている。キクちゃんの愛称で親しまれるSNH48のジュー・ジンイー(鞠[女青]「示韋」)に続き、今回「4000年に1人」の肩書きを得たのはSNH48のフェイ・チンユェン(費沁源)だ。14年12月初旬にデビューした新米アイドルだが、その美貌は国を越え、島国を風靡している。新華網が伝えた。

グーグルで「4000年に1人の美少女」と日本語で検索すると、ジュー・ジンイー関連の記事が多く、フェイ・チンユェンは「4000年に1人」の肩書きを得たものの、その影響力は先輩にはまだまだ及ばないようだ。

しかし、「4000年に1人」に「フェイ・チンユェン」を加えて検索してみると、彼女に関する記事が数多く表示され、今回の「4000年に1人」に対する日本メディアのカバー率の広さに気づくだろう。

日本メディアは「〜年に1人」といった表現でその目に映る美少女を評価することを好むようだが、ここで改めてかつて日本人が選んだ美少女を「時代」毎にチェックしてみよう。

まずは、最近の「〜年に1人」シリーズの元祖であり、「1000年に1人の美少女」に輝いた橋本環奈さん。そのかわいらしく清純なルックスで「1000年に1人」の栄冠に輝いた。

続いては「2000年に1人」の滝口光さん。橋本環奈さんの「1000年に1人」のアイドルという表現に火がつき、日本メディアにこの表現が根付いた。橋本環奈さんと同じくぱっちり目の清純派美少女だが、年齢的に少し上で、ネットユーザーは写真をアップして2人のどちらがかわいいかを競った。

中国人の2人の「4000年」を飛び越し、続いて「1万年に1人」の大和田南那さん。日本メディアは「人類史上最強」といった言葉でこの美少女を評価している。どうやら日本人は童顔系のかわいさには抵抗力がないようだ。(提供/人民網日本語版・翻訳/IM・編集/武藤)