別メニュー調整が続くFP星翔太「スタッフの言葉を聞きながらやっていれば必ず間に合う」《フットサル日本代表千葉合宿》

写真拡大

▽フットサル日本代表は2日、AFCフットサル選手権に向けた千葉合宿を開始した。

▽トレーニング後に、FP星翔太(バルドラール浦安)がインタビューに応じ、自身のコンディションや大会に向けた意気込みを語った。

◆FP星翔太(バルドラール浦安)

──コンディションは

「ぼちぼちです。合流する部分はしています。メディカル陣と話をして、できることはやっていく。僕が主導でというよりも、メディカル陣の意見、その道のスペシャリストの意見を大事にしてコントロールしていきたいと思っています」

──自身の感覚としては初戦のカタール戦に間に合うか

「初戦には間に合うと思いますし、そのためにメディカル陣を信頼してやってきました。そういう部分は、彼らスタッフの言葉を聞きながらやっていれば必ず間に合うと思っています。そこで良いパフォーマンスが出せるとも思っているので、信じて取り組んでいきます」

──ピッチに立つことはなかったが、コロンビアとの試合を終えた感想は

「改めて、今のメンバーはポテンシャルがすごいと感じました。その反面、強度が高い試合で、その戦い方が噛み合ってしまった相手だったのかなとも感じています。強度が高い相手に、自分たちも高い強度で戦っていました。逆に相手が、(日本の強度を)受け流す相手ならばどうだったのかなと。日本代表のレベルも上がっていると感じましたが、そういう感覚をピッチの中で感じられたらもっと良かったですね」

「外から見ていて、仲間たちが頼もしく見えました。Fリーグのレベルが上がっているなとも感じましたし、海外でプレーする選手たちが新しいエッセンスになっているなと。そういう部分は、頼もしいの一言で、今の代表はみんなが頼もしいです」

──親善試合での2連勝も影響してなのか、すごくチームの雰囲気が良いように感じたが

「雰囲気は良いですね。上と下のバランスが良いです。年齢は離れていますが、そんなに先輩、後輩という感じではないです。ざっくばらんに話せる部分もあり、コミュニケーションも密に取れています。ふざける部分はふざけるなど、良い雰囲気で過ごせています」

──AFCフットサル選手権に向けた意気込みを

「ここまでの2連覇は自信にして、自惚れとか、過信にならないようにコミュニケーションを取っています。練習で自分たちができることを確認して、初戦から自信をしっかりとぶつけられるようにしたいですね。そしてまずは、ワールドカップの出場権を獲得するためにも、グループリーグの1試合ごとが大事です。その試合ごとに全力を尽くすと皆さんに約束したいと思います。その後のトーナメントも負ければ終わりです。全て勝って3連覇へのチャレンジが見えてきます。これは僕らにしかできないことなので、楽しんで、グループの可能性を信じて戦いたいと思います」