1日、昨年から韓国で相次ぐBMW車の走行中の火災に続き、高速道路を走っていたアウディの乗用車からも出火した。これに韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。写真はアウディのエンブレム。

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2016年2月1日、韓国・MBCによると、韓国で高速道路を走っていたアウディの乗用車から出火した。韓国では、やはり走行中のBMW車で突然火災が起こる問題が昨年から相次いでいる。

この日午後3時ごろ、ソウル市内の高速道路を走っていた2012年式アウディA4で火災が発生した。運転していた56歳の女性は、すぐに車外に逃げ無事だったが、車は10分ほどで全焼した。エンジンルームから火が出たという運転者の証言を基に、警察と消防が火災の原因を調べている。

アウディ車をめぐっては、国土交通部が13年、火災の危険があるとして4車種700台余りにリコール命令を出しているが、アウディコリアによると、これまで今回のような火災の事例は報告されていないという。

この報道に、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「外車には火が出るオプション、国産車にはエアバッグが作動しないオプションが付いている」
「米国でこんなことになったら、車種に問題があればすぐに罰金、即リコールが基本だけど。韓国はただ我慢」
「運転者にけががなくてよかった」

「(韓国の)現代・起亜自動車から火が出てもニュースにもならないのに。よくあることだから、記事にする価値がないと思われてるのかな?」
「世界中で問題になった車が、韓国で集中的に売られているに違いない」
「運転者のせいにされそう」
「韓国車の問題に比べたらささいなこと」

「輸入車も大したことないな」
「ドイツ車は乗った人が文句を言い、日本車は乗ったことのない人が文句を言う」
「次はベンツか?」
「アウディもBMWもよく売れてるよね?なぜか売れてる外車ばかり選んだように火が出る。何かにおう気がするが…」(翻訳・編集/吉金)