1日、2015年に中国版ツイッター上でネットユーザーが話題にしたタレントの中で、歌手で俳優のクリスが個人としては登場回数トップとなった。

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2016年2月1日、2015年に中国版ツイッター上でネットユーザーが話題にしたタレントの中で、歌手で俳優のクリス(呉亦凡/ウー・イーファン)が個人としては登場回数トップとなった。騰訊が伝えた。

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市場リサーチ大手のカンターが1月30日、「中国ソーシャルメディア影響レポート」の最新版を発表。レポートでは中国版ツイッターの調査報告も掲載しており、2014年12月16日から15年12月15日の1年間で、話題に上る回数が多かったタレント50人のランキングを発表している。

同ランキングでトップになったのは、幅広い世代からの人気を獲得している国民的アイドルのTFBOYSだった。2位は、韓国の人気グループEXOの華人メンバーだったクリス、3位は香港の俳優ウォレス・チョン(鐘漢良)だった。

トップ3の3組を見ると、中国版ツイッターのフォロワー数は平均2300万人で、発言へのコメントとシェア数は平均4万回となっている。

4位から10位には、俳優リー・イーフォン(李易峰)、同じくEXO出身で歌手・俳優のルハン(鹿[日含]/ルー・ハン)、韓国の人気グループEXO、男性歌手ホワ・チェンユー(華晨宇)、女性歌手クリス・リー(李宇春)、EXO華人メンバーのレイ(張芸興/チャン・イーシン)、タン・イェン(唐嫣)が続いている。(翻訳・編集/Mathilda)