1日、映画「グリーン・デスティニー」の続編「臥虎蔵龍2:青冥宝剣」の北京プレミアが行われ、主演のドニー・イェンとミシェール・ヨー、テーマソングを歌うココ・リーらが出席。ミシェール・ヨーの婚約者もサプライズ登場した。

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2016年2月1日、映画「グリーン・デスティニー」の続編「臥虎蔵龍2:青冥宝剣」の北京プレミアが行われ、主演のドニー・イェン(甄子丹)とミシェール・ヨー(楊紫瓊)、テーマソングを歌うココ・リー(李[王文])らが出席。ミシェール・ヨーの婚約者もサプライズ登場した。新浪が伝えた。

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アン・リー(李安)監督による映画「グリーン・デスティニー」(中国語タイトル:臥虎蔵龍)は、第73回アカデミー賞で外国語映画賞など4部門を制し、鮮烈なアクションシーンが世界を驚かせた。この続編となる「臥虎蔵龍2:青冥宝剣」がいよいよ中国で2月19日から上映される。

1日、北京プレミアが行われ、前作に続いて出演したミシェール・ヨーが、婚約者で国際自動車連盟(FIA)会長のジャン・トッド氏を連れて登場。2人は婚約を交わしてから10年以上になり、ミシェールは昨年、結婚について積極的に語ったばかり。このため、結婚を目前にしたお披露目の意味があるのでは?と一気に注目された。

映画のテーマソング「如果時間剰一秒」を歌うのは、ココ・リーと台湾の男性歌手ジャム・シャオ(蕭敬騰)。ココ・リーは前作でもテーマソング「A Love Before Time」(月光愛人)を歌っており、当時はアカデミー賞の授賞式でも披露。同授賞式でナマ歌を披露した初めての華人歌手となった。

映画では「宇宙最強」と呼ばれるアクションスター、ドニー・イェンのアクションシーンも見どころの一つ。ミシェール・ヨーはドニー・イェンの武術について、「彼かジェット・リー(李連杰)にしかできない役だった」と、そのハイレベルさを絶賛している。(翻訳・編集/Mathilda)