1月31日、あるTwitterユーザーが投稿した、算数の教育法が注目を集めている。

このユーザーの息子は、3つの数の引き算を見ただけで、やる気をなくしてしまったそう。しかし、ユーザーが「引き算は戦いだ!」と教えると、息子は「めっちゃ楽しんで計算した」というのだ。

「引き算は戦い!」について、ユーザーは「3つの数の引き算」である「84-39-31」を使って説明している。まず、「84」をボスと見立て、「ボスに一人ずつたたかいに行くのは大変だ!!! ※一回一回ひき算するのはメンドーだ!」と解説する。

次に、「よし! チカラを合わせよう!!」と「39」「31」をカッコで閉じて、「(39+31)」に「ヘンシン!!!」させた。

「(39+31)」を計算して「70」となり、「こうげき力が上った」ところで、ボスの「84」から「70」を引き算する。そして、答えの「14」を導いた。
この投稿は、2日11時の時点で1万3000件以上のリツイートと、1万2000件以上の「いいね」がされており、ネット上で話題になっている。

なお、ユーザー自身は「私、算数・数学めっちゃ苦手」だという。ユーザーは「理論的なモノなんてわかりません」としながら、「『今』の息子に楽しく計算してほしいからってだけです」と反響の多さに恐縮していた。
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