1日、蚊が媒介する感染症「ジカ熱」が中南米で感染拡大していることを受け、韓国政府各部門は予防対策を協議した。写真は金浦国際空港。

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2016年2月1日、韓国・聯合ニュースによると、蚊が媒介する感染症「ジカ熱」が中南米で感染拡大していることを受け、韓国政府各部門は同日、予防対策を協議した。環球時報(電子版)が伝えた。

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韓国国民安全所は1日、疾病管理本部、法務省、外務省、文化体育観光省などの関係者を集め、ソウルで対策会議を開催。感染の予防や拡大防止について、各部門の役割分担などを話し合った。

韓国では昨年、中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス感染が拡大。韓国保健福祉省、地方政府などが適切な対応を取らなかったことが原因と指摘されていた。(翻訳・編集/大宮)