1日、共同通信社が先月30、31両日に実施した全国世論調査によると、安倍内閣の支持率は53.7%で、昨年12月から4.3%上昇した。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は安倍晋三首相。

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2016年2月1日、共同通信社が先月30、31両日に実施した全国世論調査によると、安倍内閣の支持率は53.7%で、昨年12月から4.3%上昇した。

安倍内閣の支持率は53.7%で先月から4.3%上昇し、不支持率は35.3%で先月から2.9%下がった。また、金銭授受問題で辞任した甘利明前経済再生担当相については、辞任が当然だという回答は67.3%で、辞任する必要はなかったという回答は28.5%だった。また、甘利氏を閣僚に任命した安倍晋三首相の任命責任については、任命責任があるとの回答は46.8%で、任命責任がないとの回答は50.1%だった。

日本のニュースを扱う英語サイトでも報じられ、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「将来に不安がある時、国民は強い指導者を求めるものだ」

「望みがないな」

「大勢の人が結局は原発問題に関心がないようだ」

「これが日本の進んで行きたい道筋だということだね」

「有望な野党がなければ、安倍政権はすぐに終わりそうもないといことがまた証明された」

「この世論調査は何かが間違っていると思う。支持率が上がっただって?調査対象は誰だったんだ?」(翻訳・編集/蘆田)