1日、中国でこのほど、けがをしたサルが人に助けを求めるような行動をとり、話題になっている。

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2016年2月1日、中国でこのほど、けがをしたサルが人に助けを求めるような行動をとり、話題になっている。

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四川省の地元紙、華西都市報によると、中国四大仏教名山の一つとして名高い同省の峨眉山内にある観光スポットで先月30日午後、ロープのようなものが後ろ足にからまり化膿(かのう)した1匹のサルが、観光客のズボンをつかんで離さず、助けを求めるような行動をとった。

同所の関係者は「見つけ次第、救助する」と話している。(翻訳・編集/柳川)