C大阪でプレーしたカカウ、古巣シュツットガルトのセカンドチームに加入

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▽シュツットガルトは1日、C大阪を退団してフリーとなっていた元ドイツ代表FWカカウ(34)が同クラブのセカンドチームに加入したことを発表した。契約は今季終了までとなっている。

▽すでにシュツットガルトのセカンドチームの練習に参加していたカカウは、今回の加入に関し、クラブを通じてコメントを残している。

「厳しい状況にあるセカンドチームを手助けすることにした。チームに協力できるこの特別な挑戦をうれしく思う。今度の夏にどうなるかはわからない。クラブと協議を重ねていくことになるだろう」

▽ドイツ代表で23キャップを誇るカカウは2014年5月、11シーズンにわたってプレーしたシュツットガルトを退団し、同年8月にC大阪へ加入。C大阪では1年間で公式戦27試合に出場して7ゴールを記録し、昨年6月に同クラブとの契約を解消していた。