1日、四川省考古研究院はこのほど、三星堆遺跡の調査結果を発表した。

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2016年2月1日、中国新聞社によると、四川省考古研究院は1月28日、三星堆遺跡の調査結果を発表した。

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5年間の発掘調査により、三星堆古城北城壁が見つかり、古城の範囲が確定された。また、古代・蜀国の宮殿があったと思われるエリアが見つかった。

発掘調査隊員はまた、三星堆文明が新石器時代後期から西周早期までの2000年弱の間に栄華を誇っていたと発表した。この発見は、蜀文明の歴史を塗り替えるに足るものだ。(提供/人民網日本語版・翻訳/YF・編集/武藤)