“困り顔のにゃんこ”が人気に「母性本能刺激」「なやましい表情」。

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生後4週間で避難所にやってきた4匹の子ネコたち。その中のバムと名付けられた子ネコの何ともいえない顔立ちが話題となっている。

サンディエゴの動物愛護協会にやってきたバム。特徴的なのは何かに困惑しているような、あるいは心配しているかのような顔立ちで、多くの人たちを虜にしている。

スタッフの弁によると、「初めての人にはとても人見知りをするシャイな性格ですが、一度打ち解けると、こちらがキュンキュンしてしまうほどのかわいらしさを見せてくれます」とのこと。同じ子ネコ同士ではとても甘えっ子で、いつも仲良く一緒にいるそうだ。

「彼の顔はたしかにちょっとトボけていてユルさがありますが、かなり聡明で陽気ですよ」と褒められており、すくすくと成長していっていると伝えられている。

SNSなどには、「この子がうちに来たら、毎日母性本能を刺激されてしまう」「心配で家から出かけられなくなるよ」「なやましい表情。きっと必要以上に過保護になってしまうかも」とすっかり育てる気になっている人たちのコメントが次々と書き込まれているようだ。