<ピュアシルク・バハマLPGAクラシック 最終日◇31日◇オーシャンクラブGC(6,644ヤード・パー73)>
 初めの9ホールでは1アンダー“35”と残念なラウンドだったステイシー・ルイス(米国)だが、バックナインではキム・ヒョージュ(韓国)を猛追する4アンダー“33”を記録した。
2015年「ブルー・ベイLPGA」でも2位タイだったステイシー・ルイス
 しかし時すでに遅く、最終ホールでヒョージュに並ぶためのイーグルがとれず結果は2位。
 「7アンダーは素晴らしいスコアですが、今日のような風のあまりない中では好スコアが必要だとわかっていました」とルイス。「少しスロースタートでしたね。8番でのボギーがとても残念ですが、バックナインでのプレーで自分にチャンスを与えられたのは誇りに思います」。
 ルイスはバックナインでのプレーを誇りに思い、今週のショットに満足しているようだ。その思いが2014年「ウォールマートNWアンカーソー選手権」での優勝以来、9度目の2位という悔しさを和らげる。
 「初日イーブンパー、残り3日間で16アンダーです。ある意味良いゴルフですし、がっかりする要素は全くありません」とルイスは言う。「昨日も言ったように、ゴルフスイングがまとまってきてとても嬉しいです。今日は8アンダーが出せるかもという意気込みでした。そういうのが去年は感じられませんでした。すべてが去年よりも良い状態だと思います」。
 ルイスは、2015年はキャリアの中で最高のパッティングができた年だと感じていたが、一方でショットが100パーセントと感じたことはなかった。今週は感覚を取り戻したと思ったが、初日のラウンド、イーブンパー“73”とパットのミスでチャンスをつぶした。
 「あとはコントロールですね。ボールがどこに行くかはわかるので、そこは大きいです」ルイスは語る。「左に押し込むように9番アイアンで打って、ピンに行くことができるようにすること。長い間、その点が満足できる感じではありませんでした」。
※USLPGA公式サイトより提供
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