31日、中国メディア・新浪は、テレビアニメ「名探偵コナン」でプロデューサーを務めた吉岡昌仁氏が14日、逝去したと伝えた。享年56歳だった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はコナン。

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2016年1月31日、中国メディア・新浪は日本メディアの報道を引用し、テレビアニメ「名探偵コナン」でプロデューサーを務めた吉岡昌仁氏が14日、逝去したと伝えた。享年56歳だった。

記事では、吉岡昌仁氏が1996年のテレビアニメ「名探偵コナン」の放送開始時にプロデューサーを務めており、劇場版第1作から15作までも担当したと紹介。また、「魔法騎士レイアース」、「イタズラなKiss」、「まじっく快斗」などのアニメ作品も担当したと伝えた。

「名探偵コナン」は中国でも人気で、このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「56歳だなんて、まだ若いのに…」
「実に惜しいことだ。最初に好きになった日本アニメがコナンだったのに」
「20年以上コナンファンの私としてはとても悲しいニュースだ」

「コナンは完結していないのにプロデューサーが先に行ってしまったのか」
「作者が亡くなったのかと思った。コナンはまだ完結していないからな」
「俺の生きているうちにコナンが完結することを望む」

「これでコナンも年をとれるのかな」
「この先、もうコナンが見られなくなってしまうのか?」
「コナンはプロデューサーをも死なせてしまったのか」

「とても悲しいことだ。もしかしてコナンはこのプロデューサーの家に遊びに行ってしまったのではないか?」
「犯人は誰だ!?」(翻訳・編集/山中)