立法院長に民進党の蘇嘉全氏/台湾

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(台北 1日 中央社)新会期を迎えた立法院(国会)で1日午前、立法委員(議員)による院長(議長)選挙の投開票が行われ、民進党の蘇嘉全元同党秘書長が当選。中華民国史上初となる民進党所属の立法院長が誕生した。

対抗馬として国民党の頼士葆氏が立候補していたが、定数113の立法委員中、単独過半数の民進党68人と第3党の時代力量5人、無所属1人が、蘇氏に票を投じた。

(温貴香/編集:齊藤啓介)