31日、中国メディア・新浪は、日本は旧日本軍の慰安婦問題をめぐり、強制連行した証拠は見つかっていないと国連機関に伝えたと報道した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年1月31日、中国メディア・新浪は韓国メディアの報道を引用し、日本は旧日本軍の慰安婦問題をめぐり、強制連行した証拠は見つかっていないと国連機関に伝えたと報道した。

2月15日から3月4日までの期間、国連女子差別撤廃委員会の第63回会合が開かれるが、日本は同委員会に対して、日本政府は全面的な調査を行った結果、軍や官憲による慰安婦の強制連行は確認されなかったと伝えたという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「恥知らずは無敵だな」
「無恥の同義語は日本」
「日本は本当に恥知らずなんだな」

「日本は天罰が恐くないのか?」
「こういう国は偉大な民族や国とはなり得ない」
「日本が地球上から消失する日もそう遠くはなさそうだ」

「日韓は慰安婦問題で合意に達して謝罪したのに、もう翻すのか」
「自分で探して証拠が見つからなかったことと、われわれが罰を与えることとは関係がないんだよ」

「俺たちも日本が被爆国である証拠を確認できていない」
「わが国の政府は、日本が中国固有の領土ではないという証拠はないと宣言することにしよう」

「こういうニュースを定期的に出すことは人民の団結に役立つな」
「でもこれって韓国人慰安婦のことを言っているよね。中国メディアはわれわれの読解力を訓練してくれるから感謝だな」(翻訳・編集/山中)