31日、「ダサすぎるゆるキャラ」として猛批判を受けている台湾の福禄サルねぶたに盗作疑惑が浮上した。パクリだと確信したネットユーザーの批判は強まるばかりだが、デザイナーはオリジナルだと反論している。

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2016年1月31日、中国新聞社によると、「ダサすぎるゆるキャラ」として猛批判を受けている台湾の福禄サルねぶたに盗作疑惑が浮上した。

台北の灯節のために900万台湾ドル(約3260万円)を投じて制作された巨大なねぶた、それが「福禄サル」だ。ひょうたんにサルの顔が描かれたデザインだが、あまりにマヌケな面構えに「ダサすぎるゆるキャラ」として猛批判を浴びている。

しかもこのデザインがパクリとの疑惑まで浮上してきた。日本の年賀状のデザインにうり二つのモノが発見されたのだ。ひょうたんにサルの顔も同じならば、斜めに傾いた角度までそっくり。パクリだと確信したネットユーザーの批判は強まるばかりだが、デザイナーはオリジナルだと反論している。(翻訳・編集/増田聡太郎)