30日、中国版ツイッター・微博で、日本のハンカチ文化について伝える投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はハンカチ。

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2016年1月30日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本のハンカチ文化について伝える投稿があった。

投稿者は、「日本は世界で最もハンカチ好きな国の1つだ」と紹介。10年の調査によると、日本では70%以上の人がハンカチを常に携帯する習慣を持っており、ハンカチを携帯したことのない人はわずか2%しかいなかった。投稿者は、多くの日本人にとってハンカチは手を拭くのみならず、装飾品ともなっていると紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本のハンカチは工芸品と呼べるほど美しくできている」
「エコであるというのが最大の利点だと思う」

「確かに日本アニメの中ではハンカチをよく見かける」
「日本のアニメで主人公が女性にハンカチを差し出して汗や傷口を拭くというのは、日本では日常生活の1コマだったのか」

「中国では質の高いハンカチが手に入らない」
「日本で売っているハンカチは大きすぎてポケットに入れるのに不便」

「ハンカチか。幼稚園の時は持っていたなあ」
「子供の時は鼻水をふくのにハンカチを持っていたなあ」

「中国も昔はハンカチを携帯する習慣があったけどね」
「日本人は鼻水たれが多いんだな」

「ハンカチは非常に不衛生だ。淘汰されて当然のもの」
「鼻水を拭いた後のハンカチをポケットに入れるというのは我慢ならない」(翻訳・編集/山中)