31日、北京市の個人消費の指標となる社会消費財小売総額が2015年通年で約19兆円となり、8年連続で国内最大の消費都市となった。写真は北京のショッピングエリア・三里屯。

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2016年1月31日、中国メディア・新華網によると、北京市の個人消費の指標となる社会消費財小売総額が2015年通年で1兆338億元(約19兆円)となり、8年連続で国内最大の消費都市となった。

北京市の経済成長に対する消費の貢献率は70%を超えている。サービス関連消費が全体の44.6%を占めた。(翻訳・編集/柳川)