ジェニファー・ローレンス、自身のファッションスタイルを語る

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ジェニファー・ローレンスは自身のファッションスタイルを「露出多めのパワー溢れるレズビアン」だと説明している。

ディオール・ウーマンの広告塔

太って見えるのを避けるために刺しゅうの入ったデザインや体を覆い尽くすようなファッションを避けているというジェニファーは、グラマー誌のインタビューの中で「私のスタイルは露出多めのパワー溢れるレズビアンって感じかしら。まさにそうやってスタイリストにお願いしているの。気分を害す人がいるかもしれないけれど。レッドカーペットの上では露出多めのパワー溢れるレズビアンスタイルを見ることはほとんどないとは思うけど。だって私はディオール・ウーマンの広告塔をやっているからね。まあこれは名誉なことだわ」「でも私は胸もお尻も大きいの。たくさんの刺繍や体のほとんどを覆うような細い人達向けに作られた服もたくさんあるんだけど、そういうのは私を太って見せるのよね。胸やおしりなんかの塊を見せなくちゃいけないわけ。もし胸があるなら『はい、これは胸ですよ。セルライトじゃないのよ』って見せなくちゃいけないの。セルライトに何か問題があるわけじゃないけどね」と語っている。

そんなジェニファーは先日、俳優の才能そのものよりもその容姿をより重視しているハリウッドの価値観に対して「私たちの業界ですべての決め手が体重と体格であることが大嫌いなの。女優は魅力的であるために痩せている必要はないし、それは若い女性たちに間違ったメッセージを伝えてしまうわ」「女優として、身体的な見た目よりも何よりもまず先に実力をつけることが大切なの」と苦言を呈していたばかりだ。

Written&Photo by bangshowbiaz