30日、カリスマ男優として知られる加藤鷹が、最も男優に向いている男性タレントに、台湾のコメディタレントで俳優のチェン・ハンティエンを選んだ。写真はチェン・ハンティエン。

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2016年1月30日、カリスマ男優として知られる加藤鷹が、最も男優に向いている男性タレントに、台湾のコメディタレントで俳優のチェン・ハンティエン(陳漢典)を選んだ。中国時報が伝えた。

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“黄金の指”で知られた加藤鷹は、カリスマ男優として中華圏でも知名度が高い。11年には香港映画「蜜桃成熟時33D」にも出演しており、13年に男優引退を発表した時には、中華圏のファンからも惜しむ声が上がった。

このほど中国メディアのインタビューを受けた加藤鷹が、最も男優に向いている男性タレントに、チェン・ハンティエンを「指名」した。これは、中華圏の人気男性タレントを並べて、「誰が最もふさわしいか」を質問したもの。ホアン・シャオミン(黄暁明)やピーター・ホー(何潤東)といったイケメン俳優には見向きもせず、チェン・ハンティエンを選び出した理由として、「ユーモアのある人のほうが、相手の女優がリラックスするので、いい作品ができる」と語っている。

ホアン・シャオミンらのように体格もよく、飛び切りのイケメンが不合格な理由については、「女優たちにプレッシャーを与えて、卑屈な思いをさせることがある」としている。

加藤鷹によると、女優の体で最もにおう部分は、意外にも「おへそ」だという。下半身を清潔にすることに意識が集中するあまり、手入れをおろそかにする女性が多いためだ。続いて、「足」「耳」が、におう部分のトップ3だという。(翻訳・編集/Mathilda)