30日、韓国の人気グループEXOの華人メンバーだったタオの父親が、息子のために200億元(約3680億円)以上の資産があると明かし、大きな話題となっている。写真はタオ。

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2016年1月30日、韓国の人気グループEXOの華人メンバーだったタオ(黄子韜/ホアン・ズータオ)の父親が、息子のために200億元(約3680億円)以上の資産があると明かし、大きな話題となっている。捜狐が伝えた。

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EXOメンバーだったタオは昨年4月、グループからの脱退を表明した。当時はタオの父親が長文を発表し、デビューしてからケガ続きの息子の健康を守るため、韓国の所属事務所に契約解除を求めることを明らかにして話題になった。

中国の情報誌「人物」がこのほど、タオの父親の手記を掲載したもの。青島市にマンション4〜5棟を所有し、北京で運営する会社の総資産は200億元(約3680億円)以上になるとしている。また、この潤沢な資産の上にあぐらをかくのではなく、今も息子の将来をより良くするため、日々奮闘しているという。

タオの父親によると、1997年に青島市の富豪ランキングで第7位に選ばれた。その後は失敗があり、02年には手元に4万元(約70万円)の現金しか残らなかったが、その後は13年間の努力で、現在の資産を作り上げたという。

中国に戻ってソロデビュー後、海外のファッションショーで遅刻してマナー違反を犯したなど、何かとバッシングを受けることが多い。タオの父親は、息子について考えが単純で正直者なのだと弁護し、こういったバッシングも一種の有名税だと考えていることを語っている。(翻訳・編集/Mathilda)