29日、日本メディアによると、警察庁は28日、2020年東京五輪に向けて、訪日外国人への対応力を強化するよう、全国の警察に指示した。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年1月29日、日本メディアによると、警察庁は28日、2020年東京五輪に向けて、訪日外国人への対応力を強化するよう、全国の警察に指示した。この報道に、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

警察庁によると、2020年東京五輪を控え、訪日外国人が急増していることを受け、警察も「おもてなし力」の向上を図るという。観光地や繁華街の警察署や交番に外国人に的確に対応できる職員の配置や、翻訳アプリを搭載したタブレット端末の配備などを進める。

日本のニュースを扱う英語のニュースサイトでも報じられたこのニュースに、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。

「日本語が分からない人間が日本の交番に行く時には、次の3つに注意した方がいい。叫ばない、笑わない、言い争わない、という3つだ。それから、まず身分証明書を見せること」

「叫んだり議論したりせず、日本人のように静かに振る舞えば、警察は取り合ってくれる」

「何千人もの外国人観光客がパスポートを携帯していないという理由で逮捕することになるのだろうか?」

「日本に観光に来る人たちには、警察を避けるよう忠告しておくよ」

「数週間前に新宿で、中年のアフリカ系米国人の私が2人の白人女性の友人とビールを飲んで新宿を歩いていた時のことを思い出したよ。2人の警官が2度も近づいて来て、私の衣服の上をたたいて所持品検査をした。彼らは私のことを薬物の密売人だと思っていたんだ」

「日本の警察に不平を言っている人々は、けんか腰で応対しているのだろう」

「日本の警察の自転車に対する執拗な検査は全く理解できない。まるですべての自転車が爆発物か何かのような扱いだ」(翻訳・編集/蘆田)