台湾、冬らしい天気に  旧正月前はぐずつく予報

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(台北 31日 中央社)寒気団の影響で旧正月(今年は2月8日)前は冬らしい天気になりそうだ。中央気象局では、2月1日〜3日と6日には北部で最低気温が13度前後まで冷え込むと予報している。

今後一週間は各地で雨の降る恐れがある。最高気温は北部で17度前後、中部で21度前後、南部で24度前後。

中央気象局の鄭明典氏は、中国語に「冬至が晴れれば旧正月は雨が降る」ということわざがあるとし、昨年の冬至は夏のような暑さになったことに言及。「今回はことわざ通り」とコメントしている。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)