張本勲氏 U-23日本代表の勝利について「韓国は油断した」

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31日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で、野球評論家の張本勲氏が、サッカーU-23(23歳以下)日本代表に敗れた韓国代表について「油断した」と敗因を分析した。

サッカー男子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア選手権最終日は30日、ドーハで決勝が行われ、日本代表が韓国代表を3-2で下し、優勝した。この試合、日本は2点ビハインドの苦しい展開だったが、その後、サンフレッチェ広島・FW浅野拓磨の2得点を含む3ゴールを立て続けに決め、劇的な逆転勝利を収めたのだった。

VTR後、ゲスト出演した元横綱・北の富士勝昭氏は、開口一番「あっぱれ!」と叫んだ。司会の関口宏氏が「張さんは?」と尋ねると、張本氏は「これはもう逆転ですからね」と答え、直接“あっぱれ”とは言わなかったものの日本代表に“あっぱれ”が出ることを否定しなかった。

張本は、敗れた韓国について「韓国は油断したね。勝ったと思ったでしょう。それ(逆転されて)から持ち直すのは運動選手は難しいんですよ」と敗因を推測。これを聞いた関口氏は「安心しちゃいけない」と納得していた。

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