アトレティコとの天王山制すも…ルイス・エンリケ「まだ先は長い」

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▽バルセロナを率いるルイス・エンリケ監督が、アトレティコ・マドリー戦後の会見に臨み、天王山をモノにできたことを評価した。クラブの公式サイトが伝えている。

▽アトレティコ・マドリーと勝ち点48で並ぶ首位のバルセロナは、開始早々にMFコケのゴールで1点を追う展開を強いられるも、相手に2人の退場者が出たこともあり、FWリオネル・メッシとFWルイス・スアレスのゴールで逆転勝ちした。

▽試合後のインタビューに応じたルイス・エンリケ監督は、内容にやや不満な様子をうかがわせつつ、首位攻防戦を制した結果に一定の満足感を示し、今後も続くタイトルレースへ気を引き締めた。

「少し奇妙な入りとなり、我々にとって難しいゲームだった。2人もの数的優位という立場にあったにもかかわらず、試合を決めきれなかった。ボールを支配するのも難しかったね」

「だから、後半の狙いは、なるべく早いうちに試合を決めることだったんだ。重要な試合だったというのは間違いない。だが、まだ先は長いし、今後もタイトルレースは続いていく」