香りや照明に“ぬくぬく感”たっぷり。冬ならではのセックスを楽しむコツ

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いよいよ寒さがピークになってくるこの季節は、彼とベッドにこもってぬくぬく…というひとときが最高に幸せな瞬間かも。そこでラブライフを提唱するOLIVIAさんに、そんな楽しい時間を過ごすときに役立つヒントを教えてもらった。

部屋をしっかり暖めるだけではなく、さらに視覚や嗅覚からもぬくぬく感を演出すると、心地いいだけでなく、セックスにいい効果も生み出すそう。

「部屋の光を、青白い光の蛍光灯ではなく電球色のLED電球に変えると、温かみのある印象に。天井についているシーリングライトは消して、フロアライトや間接照明だけにするとさらにムードが増します」(同)

肌が直接触れる寝具も、セラミドやオイルなどを加工した保湿効果の高いアイテムや、軽くてやわらかなアルパカの毛布など、感触にこだわって選ぶとベッドにこもる快感も、ワンランクアップ。また、オレンジやユズなど、体を温める効果のある香りを活用すると、感度が高まるとか。

「これらの柑橘系の果実の皮の上から、クローブというスパイスを突き刺すと、ヨーロッパで使われている“ポマンダー”という芳香剤になります。スパイス系の香りは、催淫効果があると言われていますので、セックスにも役立ちますね」(同)

アロマオイルを使いたいという人には、「パチュリ―」がおすすめ。スパイシーで柔らかな香りがホルモンを刺激してムラッとした気持ちを引き出してしてくれる。さらに、ホットドリンクを彼と一緒に楽しむのもおすすめ。

「赤ワインにシナモン、クローブ、ショウガ、オレンジのスライスを加えたホットワインは、体を温める効果も高いので、セックスの前にぴったりです。温めるだけでできるホットワインやスパイスのセットも販売されているので、チェックしてみてください」(同)

暖かい部屋で、彼とぬくぬく寄り添うシュチュエーションは、冬ならではの幸せ! たっぷり堪能して、充実したラブライフを過ごして。

OLIVIA
ラブライフアドバイザー。2003年より、「触れ合うことの癒し効果」と「美容と健康」を研究すべく、アロマセラピストとして活動開始。2007年からセックスアドバイザーとして活動開始。2010年よりラブライフアドバイザーに改名。性行為だけでなく、食生活やメンタルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を提唱する。ラブライフを楽しむための講座や、サロンでのアロマトリートメントも行っている。著書『最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス』(実業之日本社)など。