29日、日本デビューが話題のタレントでチェリストのナナが、新人としては破格の待遇でCM撮影を行った。写真は「王牌逗王牌」の製作発表会より。

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2016年1月29日、日本デビューが話題のタレントでチェリストのナナ(欧陽娜娜)が、新人としては破格の待遇でCM撮影を行った。東森新聞網が伝えた。

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伯母は国民的歌手・欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)で、台北市の市会議員と女優の両親を持つナナ。このほど「Nana(ナナ)」の名前で日本デビューが決まったと一斉に報道され、大きな話題となっている。

昨年から本格的に芸能活動をスタートしているが、このほど台北市郊外で、中国企業のスキンケア用品のCM撮影を行った。契約料は1000万台湾ドル(約3600万円)で、現場のスタッフは100名以上、ナナには専用車2台が用意されるなど、新人としては破格の待遇となっている。

昨年リリースしたチェロのアルバム「15」を、今年4月に日本でも発売予定。現在、香港の俳優アンディ・ラウ(劉徳華)らと共演するコメディー映画「王牌逗王牌」 の撮影を行っている。(翻訳・編集/Mathilda)