酒井法子、13年ぶり台湾訪問  「来るたびに温かい気持ちになる」

写真拡大

(台北 30日 中央社)歌手の酒井法子は30日正午ごろ、ミニアルバム「Truth 〜飛べない鳥よ〜」のPRのため、台北入りした。酒井の台湾訪問は、2003年にホラー映画「呪怨2」のPRで訪れて以来約13年ぶり。

台湾では、この日が振り替え出勤・登校日だったにもかかわらず、酒井が到着した市内の松山空港には男性ファンを中心に約70人が集まった。酒井は、ファンの求めに応じてサインをしたり、地元メディアのカメラに向けて笑顔でピースサインをした。

午後は、市内のホテルで記者会見を開き、「大家好、我是酒井法子」(みなさんこんにちは。酒井法子です)と中国語であいさつ。台湾の印象について質問されると、1992年に台北で開催された自身初の海外コンサートなどに触れ、来るたびに温かい気持ちになる場所だと答えた。

2月1日まで滞在する予定で、台北では1月30日夕にサイン会を行い、同31日には同地の音楽イベントにスペシャルゲストとして出演する。

(王靖怡/編集:羅友辰)