28日、防衛装備庁は国産ステルス戦闘機の試作機「先進技術実証機ATD−X」を報道陣に公開した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年1月28日、中国メディア・今日頭条は、日本の防衛装備庁が28日、国産ステルス戦闘機の試作機「先進技術実証機ATD−X」(通称・心神)を報道陣に公開したと伝えた。

公開された先進技術実証機ATD−Xの名称は「X−2」と定められた。記事では「注目に値する点は、イオン発生装置のような主体的なステルス装置があることで、これは米中露の設計にはない。実現すれば日本が初となる」とした。また、中国の殲−20(J−20)や米国のF−35に装備されている赤外線捜索追尾システムからの赤外線を捜索できる警報装置を備えていることも注目に値すると伝えた。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国の工業力は日本とは比べようがない」
「日本の技術は疑うまでもない。十分に注意しないと」
「日本の軍事科学技術レベルは中国よりずっと高いことは認めざるを得ない」

「日本は半世紀以上前に数十隻の空母を持っていたことを忘れてはならない」
「日本は自動車も良くできているのだから、戦闘機だって良いものを作り出すはずだ」

「レアアースを日本に売った企業はみんな売国奴だ!」
「安倍さんは中国の売国奴たちが資金面で支持していることに感謝していることだろう」

「中国の専門家はパクリ以外にパクリしかできないからな」
「日本脅威論を宣伝する時が来たな。世界中が注意しないと危ない」(翻訳・編集/山中)