1月30日HMV&BOOKS TOKYOにて、『なつめふく』の発売記念イベントが行われ、著書であるモデルで歌手の三戸なつめさんが登場しました。


『なつめふく』は「パッツン前髪」「ダサかわ」「女子スニーカー」など、さまざまなトレンドを発信してきた三戸さんのすべてが詰まった1冊。

「ザ・セルフプロデュース本です」と語るように、この本のためにすべて自分で洋服を借りたりなど、1ページ1ページに珠玉の思いが込められていると話します。

三戸さんは「朝昼はいつものテレビや雑誌の仕事をして、夜編集部に集まってリースした洋服を組んでいたので、結構朝までかかったりしてて。すごいやりがいがあって楽しかったです。コーディネートが好きなので。仲の良いスタッフさんで全部やらせてもらったので、辛い、みたいな時間がほぼなかったです」と笑顔で制作の日々を振り返りました。


タイトルの『なつめふく』に込めた思いを聞かれると、三戸さんは「今回、私が読む方にすごい幸福になってほしいなって気持ちがあったので、服を着て福が来る、という気持ちを込めて作りました」と、洋服と福をかけていると告白。

いわゆる“青文字系”の女子として、ハイチークや、前髪などのブームを作りだしてきた三戸さんはブームをけん引しているような気持ちはあるんでしょうか?


本人に直撃すると、「特になくて。私も日ごろやっていることを編集部の方々に注目していただいて、雑誌にハイチークなどの企画を入れているので、あまり気にしてはなかったんですけど、こうして“三戸なつめが流行らせたぞ”みたいに言ってもらえて(笑)、めちゃくちゃうれしいです」と、謙虚に答えていました。

そして次にくるブームなどについては本にいろいろ詰まっているそうですが、「(年齢が)25なんです。今年の2月で26になるので、ちょっと大人っぽくも挑戦しようかな」と、2016年のファッション計画をほのめかせていました。

さらには「自分が青文字系モデルをやるにあたって、普通のモデルさんよりスタイルがいいわけじゃないし、背も低いのでコンプレックスがたくさんあるんです。そういうコンプレックスを持った方たちにも“洋服ってこういう着こなしできるんだ”って新しい発見ができる本になっていると思いますので、ぜひチェックしていただけたら嬉しいです」と、女子の皆さんにエールを送っていました。


この日はサイン本お渡し&握手&撮影会も行った水戸さん。水戸さんを意識し前髪を切りそろえているという皆さんを前に、きゃっきゃと親交を深めていました。

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