27日、ライターとして勤務するTwitterユーザーが投稿した内容が、大きな反響を呼んでいる。

同日、このユーザーは美容師やデザイナーとして働いていたころ、そして現在のライター業になっても「友達価格」という「魔法の言葉」を使って仕事が依頼された経験があると明かした。つまり、友達のよしみで通常よりも安い報酬で仕事をオファーされるというのだ。

ユーザーは「なんだろうか友達価格って」と疑問視し、「友達だからこそ正当な価格でその人を応援するべきなんじゃないのか」と訴えている。
この投稿は、30日17時現在で 7,200件以上のリツイートと、 4,700件以上の「いいね」を集めるなど、話題となっている。

ただ、ユーザーは「お互いにWinwin」である場合や、「その人のために何かしてあげたい!と心から思った場合」などに関しては、その人の判断でやればいいと断りを入れている。
さらにユーザーは「友達価格とか以前の問題」として、フォトグラファーやイラストレーターには「ご飯おごるから写真撮りにきてよ」「テキトーに簡単でいいからイラスト描いてよ」といった「価格」ですらない依頼を受ける「被害」もあるのではないかと推測。

「お前ら人が死ぬ気で身につけてきたスキルをなんだと思ってるんだと殴りかかりたい」と、技術に対する対価を軽んじる人々に対しての怒りをつづっている。
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