29日、中国の掲示板サイトに、「日銀のマイナス金利は日本最後の悪あがきだ。日本は中国を軍事的に徹底的に倒してこそ活路を見いだせる」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は日本銀行。

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2016年1月29日、中国の掲示板サイトに、「日銀のマイナス金利は日本最後の悪あがきだ。日本は中国を軍事的に徹底的に倒してこそ活路を見いだせる」と題するスレッドが立った。

スレ主は、日本銀行によるマイナス金利政策について、「つまり銀行が放出したお金で利子を得ることができないという意味であり、日本は産業からもう何の価値を生み出すことはできないという事だ。尖閣諸島や東シナ海でもうすぐ問題が起きるだろう。日本は戦争だけが唯一の解決方法であり、中国を徹底的に倒すことしか活路はない」と主張した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「その通りだな。日本の経済状況は想像していたよりずっと悪いという意味だ」
「マイナス金利は極端な状況だ。がん患者にモルヒネを打つようなもの」
「日本の負債率は400%に近いからな。破たんの瀬戸際にいる」

「中国はすでに日本円準備高を空にした。中央銀行の先見性に敬服するよ」
「消費や経済の刺激策にすぎないだろ。考えすぎだ」

「戦争を仕掛けてくることを歓迎する」
「中国も戦争を必要としているからな。日本はかかってこいよ」

「いずれにしても日中は戦争になるだろうが、100年先の話だろうな」
「中華民族が繁栄している時には中国を師と仰ぎ、没落すると強盗になる。これがわれわれの隣人である日本だ」(翻訳・編集/山中)