トータル11アンダーで予選落ちを喫した石川遼(撮影:岩本芳弘)

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<ファーマーズ・インシュランス・オープン 2日目◇29日◇トリーパインズGC>
 カリフォルニア州にあるトリーパインズGCを舞台に開催されている米国男子ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」2日目。石川遼は2バーディ・4ボギー・1ダブルボギーと2日連続で乱調。トータル11オーバーで予選落ちとなった。
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 首位と13打差のブービーからのスタートに「集中力を保つのが難しかった」と石川。そんな状況でも「ベストを尽くせたと思います」と懸命に戦った。
 スコアは落としたが、気持ちを切らさず戦ったからこそ収穫もあった。「スコアにもよると思うけど、まずは良いスイングが大事。こういう状態でも良いスイングがいくつかできたので良かった」。心が折れそうになる中、上位争いのプレッシャーはないにせよ、自分の目指すべきものに向けて手応えを掴むことはできた。
 「良い感触だったショットがいくつかあったので、来週までしっかり練習して良い準備をしたい。また初日から頑張りたいと思います」。苦しい中で見つけた一筋の光をより強固なものにするべく、アリゾナへと向かっていく。
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