28日、日本製品は品質がいいというイメージがあり、中国人による日本での爆買いツアーはここ数年来のホットな話題になっているが、中国でこのほど、日本から輸入された洋服1万着以上が不合格となった。

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2016年1月28日、日本製品は品質がいいというイメージがあり、中国人による日本での爆買いツアーはここ数年来のホットな話題になっている。しかしこのほど、昆山出入境検査検疫局(江蘇省)は法に則り、日本から輸入した男性用シャツ1万1256着を返送した。揚子晩報が伝えた。

今回の洋服は某輸出入貿易有限会社が日本から輸入したもの。昆山出入境検査検疫局が検査した際、広範囲においてカビが発生していた。国家紡績品基本安全技術規範及び検査検疫関連法規に基づき、同出入境検査検疫局は返送処置を行った。最終的にこれらの洋服は同出入境検査検疫局の局員の管理下で、梱包され日本へ返送した。(提供/人民網日本語版・翻訳/JK・編集/武藤)