29日、中国新聞社によると、元慰安婦を支援する韓国の民間団体「韓国挺身隊問題対策協議会」は28日、慰安婦問題での日韓合意に反対し独自に設立を計画する支援基金「正義記憶財団」への募金が1億ウォン(約1000万円)を突破したと発表した。資料写真。

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2016年1月29日、中国新聞社によると、元慰安婦を支援する韓国の民間団体「韓国挺身隊問題対策協議会」は28日、慰安婦問題での日韓合意に反対し独自に設立を計画する支援基金「正義記憶財団」への募金が1億ウォン(約1000万円)を突破したと発表した。

韓国メディアによると、同協議会は14日に募金の受付を開始。わずか15日で1億ウォンを集めたことになる。日韓が設立を進めている支援基金へは、日本側から10億円が支出される予定。韓国国内での反発が強いため、日本側が様子をみている状況だ。基金設立までの具体的な日程、活動内容などは決まっていない。(翻訳・編集/大宮)