27日、チャウ・シンチー監督の最新作「美人魚」の発表会が上海で行われた。この映画でヒロインに抜てきされたリン・ユンの顔面偏差値が、「会場のコンパニオンにも及ばない」との声も聞かれている。

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2016年1月27日、チャウ・シンチー(周星馳)監督の最新作「美人魚」の発表会が上海で行われた。この映画でヒロインに抜てきされたリン・ユン(林允)の“顔面偏差値”が、「会場のコンパニオンにも及ばない」との声も聞かれている。国際在線が伝えた。

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前作の「西遊記〜はじまりのはじまり〜」では、中国だけで興行収入12億元(約217億円)を超えるメガヒットをたたき出した。2月8日にいよいよ公開される最新作「美人魚」では、この記録超えに期待がかかっている。

27日、上海で「美人魚」の発表会が行われ、チャウ・シンチー監督、ヒロインを演じたリン・ユンが出席した。チャウ・シンチーは映画を作るたびに、無名女優を発掘しては、一躍人気スターに仕立て上げることで知られ、歴代ヒロインは「星ガール」とも呼ばれる。今回、「星ガール」になったリン・ユンはオーディションで抜てきされた19歳。応募総数12万人という激戦を勝ち抜いたことから、一気に注目の存在となっている。

だがこの日、ステージに姿を見せたリン・ユンの美貌については、「イマイチだ」の声が。「平凡すぎる」「会場のコンパニオンにも負ける」などといった酷評も取材陣の間から聞かれた。

チャウ・シンチー監督は12万人から彼女を選び出した理由について、「野生動物のようで、未知の可能性を感じたから」と語っている。また、リン・ユンがスリムな体に似合わず、実は野生動物のように大食漢であることも暴露していた。(翻訳・編集/Mathilda)