28日、14年公開の日本のアニメ映画「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY」が中国で公開されることが決まり、2月26日から封切りされるという情報が伝わった。

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2016年1月28日、環球網によると、14年公開の日本のアニメ映画「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY」が中国で公開されることが決まり、2月26日から封切りされるという情報が伝わった。

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「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY」はさとうけいいち監督がメガホンを握り、鈴木智尋が脚本を手掛け、声優に赤羽根健治や小野賢章が出演している。上映時間は93分で、日本では14年6月に公開されている。

「聖闘士星矢」は日本の有名漫画家の車田正美氏の代表作の一つで、1985年12月から集英社の「週刊少年ジャンプ」で連載が始まり、1990年11月に「Vジャンプ」で連載を終了している。1986年にアニメ化されると、80カ国以上で放映され、全世界で人気を博した。

中国本土では1992年にテレビアニメ版が正式に放映され、大変なブームを巻き起こした。世代によっては子供時代の共通の思い出となっている。

今回の映画版「聖闘士星矢LEGEND of SANCTUARY」の中国公開に対し、ネットユーザーの多くが期待を寄せており、この映画は子供時代の思い出の作品で、耳慣れた曲を聴いただけで興奮してしまうとしている。(提供/人民網日本語版・翻訳/TG・編集/武藤)