『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』 (C) 2014 Cobos Films & AVRO

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1月30日よりユーロスペースほかにて公開となるドキュメンタリー映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』。この映画に登場する世界No.1楽団の7分45秒にも渡る演奏シーンがムビコレ先行で解禁となった。

[動画]解禁となった映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』演奏シーン

本作は、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルと並ぶ世界3大オーケストラである、オランダの王立オーケストラ「ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団」初のドキュメンタリー映画。『アンダーグラウンドオーケストラ』の巨匠エディ・ホニグマン監督がメガホンをとる。

同管弦楽団は、英グラモフォン誌により世界のオーケストラ2014年第1位に選出され、オランダ国王からはロイヤルの称号を与えられている王室御用達のオーケストラだ。2013年に創立125周年を記念して行われたワールドツアーは、オーケストラの楽団員たちにとって、世界中の人々と触れ合い、限りない音楽の力を再発見する旅だった。

解禁となった映像は、この創立125年記念ワールドツアーで39年ぶりに訪れたロシア公演での珠玉のコンサートシーン。サンクトペテルブルク・フィルハーモニア大ホールで演奏されるのはマーラー「交響曲第2番」、通称「復活」。情熱的にタクトを振るう名誉指揮者のマリス・ヤンソンス、そして演奏に聴き入り涙する白髪の老人。“音楽を奏でる者”と“音楽を聴く者”が一体化する感動的な瞬間を捉えたコンサートシーンとなっている。

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[動画]映画『ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る』予告編
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