タイガーエア台湾提供

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(台北 29日 中央社)台湾の格安航空会社(LCC)、タイガーエア台湾(台湾虎航)は28日、台北−福岡線を就航させた。初便は搭乗率約96%で桃園空港を出発。福岡空港では、オーストラリア出身の女装パフォーマー、レディビアードが乗客を歓迎した。新路線の開設により、九州への観光熱の高まりが期待されている。

同社の日本路線開設は7路線目。台北と成田、羽田、大阪、那覇を結ぶ便のほか、高雄と成田、大阪を結ぶ便がすでに運航されている。

初便の乗客には、福岡空港から免税商品割引券、JR九州からはハンカチやシャープペンシル、ラゲッジタグなどの記念品引換券がプレゼントされた。

同路線は当初は週5往復で運航される。3月27日からは週7往復に増便する。

(韋枢/編集:名切千絵)