新北市桜フェスティバル  15万本が続々開花/台湾

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(新北 29日 中央社)新北市農業局は28日、市内で「2016新北市桜フェスティバル」の開幕記者会見を開き、開催をPRした。市内に植えられている桜は15万本以上。ヒカンザクラを皮切りに、ヤエザクラやソメイヨシノなどが次々に開花し、市内を春の色に染める。

会場では、李ブン局長や歌手のリー・チェンナー(李千娜)などが桜の花びらを使用した料理を製作。桜の木の下で舌鼓を打った。(ブン=王へんに文)

同局によると、今年の開花は通常より遅く、現在は2〜3分咲き。来月上旬の旧正月期間中に見頃を迎える見込みだという。

(王鴻国/編集:名切千絵)