ユーザーの誤削除防止のイメージ

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 ネオジャパンは29日、グループウェア「desknet's NEO」(デスクネッツ ネオ)の最新バージョン「V3.5」を発表。パッケージ版、クラウド版ともに同日から提供を開始した。

 「desknet's NEO」は、「現場主義」をコンセプトとした純国産のWebグループウェア。最新版では、グループウェア管理担当者からの要望を多数取り入れ、各種管理機能の強化・見直しを実施。ユーザー誤削除を防止する機能、複数部署にまたがって管理権限を委任する機能などが搭載された。

 ユーザー管理画面からユーザーの削除処理を行った場合に、すぐにはデータの削除を行わず、一定期間をおいてから削除する。また各アプリケーションの機能管理者を、複数の組織・部署を横断して委任できるようになった。

 そのほか、回覧・レポート機能において、報告書や日報を定型フォーマットで提出できるようになった。製品サイトでは、営業日報や出張報告書、研修報告書、また各種催事の案内などのサンプル書式が、無償で提供されている。設備予約の休日利用設定や、タイムカードの休日出勤など、設定に「休祝日」が使用される機能において、部署毎に異なる休祝日カレンダーも選択可能。

 クラウド版は1ユーザー月額400円、パッケージ版は5ユーザー39,800円、50ユーザー円198,000、300ユーザー998,000円(スモールライセンス)、300ユーザー1,500,000円(エンタープライズライセンス、年間サポートサービス費含む)など。

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