地図上でエリアを設定し、子供がエリア外に出たら警報音とともに保護者に通知する(画像はプレスリリースより)

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 Writebackは28日、地図上で子どもの行動エリアを設定し、エリア外に出た場合に警報音とメッセージで知らせる見守りアプリ「助けて!今行く ー みんなで子供たちや弱者を守ろう」(iOS版)を公開した。

 子どもの行動範囲や、学校・塾・遊び場など頻繁に出入りする場所を地図上で登録し、アプリを利用するiPhone端末などのGPSをもとに行動範囲から出たり、登録した場所を入退出したら警報音とともに保護者に通知するというのが同アプリの主な機能。

 子どもが10分以上停止した場所を時刻情報と共に地図上にピンで表示し、通ったルートや保護者と子どもの相対位置、子どもが持つ端末のバッテリー残量なども把握できる。また、保護者が子どもの行動に異常を感じた場合、近くにいる保護者や任意の登録者(最大100人まで登録可能)に「助けてコール」を送信することも可能。

 なお、「助けてコール」の受信者は対象となる子どもとの相対位置がアプリの地図上で確認できるようになり、見つけた場合はその情報を保護者に伝えることが可能になる。対応OSはiOS7.0以上、ダウンロードは無料。「行動通知」機能は15日間無料で、その後も「行動通知」を受け取りたい場合は、別途アドオンが必要。今後Android版の開発も予定しているという。

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